倭マン's BLOG

くだらない日々の日記書いてます。 たまにプログラミング関連の記事書いてます。 書いてます。

ライトノベル

ハイスクール Devil × Devil

悪魔七十二柱 バアル【大王】 アガレス【大公】 ヴァサーゴ ガミジン マルバス ヴァレフォール アモン バルバトス パイモン ブエル グシオン シトリー(現レヴィアタン輩出) ベレト レラィエ エリゴス ゼパル ボティス バティン サレオス プールソン モラク…

ハイスクール Dragons × Devils

『ハイスクール D×D』原作7巻(たぶんアニメ3期 Born)までに出てきた各勢力の主要幹部。ドラゴン 真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン) グレートレッド 無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン) オーフィス 《二天竜》 赤龍帝(ウェルシュ・ドラゴン) …

2015年2月11日

日記高校数学で「線分ABの長さを\( x \)とおく」というのを式を使って書く場合、「AB = \( x \)とおく」と書くもんなのか? プログラミングをかじってるせいか、定義される文字は左において「\( x \) = ABとおく」と書きたくなるんだが。 いや、この書き方も…

2014年12月3日

日記『東京レイヴンズ』4巻の短編集を乗り切ったと思ったら、5巻も短編集ぅぅぅ! 正気か。 とりあえず東京レイヴンズは放置して『ハイスクールD×D』でもいくか。 こっちも短編集で止まってるんだけど。 あ、そういえば『アクセルワールド』読むの忘れてるな…

2014年12月2日

日記最近ラノベをあんまり読めてなかったので、ふと読書日に。 『東京レイヴンズ』の4巻の短編を乗り切った。 短編って読み出すと面白いのもあるんだけど、読み始めるのに何故かハードルが高いんだよな。 特に短編集は数ヶ月放置してしまうことが多い。 まぁ…

『初めまして、空々空。 僕はまぁ、地球だ』

『悲鳴伝 (講談社ノベルス)』読了。軽くネタバレ いきなり他書を持ち出すのもアレですが、物語の始まりは『アライブ 最終進化的少年(1) (月刊マガジンコミックス)』みたいな感じの絶望的で破滅的なスタート。 こういう始まりだとシメがしっかりしてないと話…

OVER HEAVEN

『JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』読了。ネタバレにならない程度で大雑把な内容を言うと、第3部(JOJO : 空条承太郎)での DIO が、日記とともに第1部(JOJO : ジョナサン・ジョースター)の頃の回顧録を所々挿入し…

Fate / Zero

最近アニメが開始された『Fate / Zero』、原作を読んでみた。アニメでは初回1時間でそれぞれの参加者のルーツをそれなりに詳しく紹介してましたが、それでもキャラがカブってる何人かはあやふやなままだったんですが、原作を読み返すと改めて各登場人物のキ…

恥を偲んでパープルヘイズ

『恥知らずのパープルヘイズ ?ジョジョの奇妙な冒険より?』読了。来ましたねぇ! パープルヘイズ、後日談。 ジャンプにあるまじき戦線離脱劇(?)を演じたパンナコッタ・フーゴのその後の物語。 ジョルノがボスを倒して組織を乗っ取ってから約半年後の話で…

「いや上杉はお前だよ」

『少女不十分 (講談社ノベルス)』読了。西尾維新、作家人生10年を経ての原点回帰とのことで、クビキリサイクルとかのようなミステリーかな?とちょっと思ってたけど、実際にはそうでなくて、小説家としての原点回帰というか、作家志望者から作家へと一皮むけ…

新約禁書2

鎌池和馬『新約 とある魔術の禁書目録 (2) (電撃文庫)』読了。今回は、“禁書”の世界での「魔術はどういったものか」ってことの種明かしというか、解説。 一応、壮大なスケールの敵が出てきますが、完全に過去のネタの使い回し(笑)以下、ネタバレで・・・ “…

新約禁書

鎌池和馬『新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)』読了。前巻で「第3次世界大戦」が、『神の右席編』が終わって、次はどうなる?と思ってましたが、まさかタイトルまで変わるとは! 『新約 とある魔術の禁書目録』。 『新約』って確かにこのシリーズらしい…

バカとテストと召喚獣 9

井上堅二著『バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)』読了。8巻は新たな試召戦争が始まってこれから!って段階で終わってたので、9巻の思ったより早いリリースに好感・・・と思ったらまだまだこの試召戦争は続きそう。 ナカナカ引っ張るねぇ。全体には結構ベ…

君の影、探してまよう帰り道。

西尾維新『傾物語 (講談社BOX)』を読々。この巻は『傾物語(カブキモノガタリ) 第閑話 まよいキョンシー』。 で、八九寺真宵(はちくじまよい)がヒロインかと思いきや、もっと言えば、前回の流れからして語り部がそもそも八九寺真宵なのかと思いきや、彼女…

灼眼のシャナ【XIV】“壊刃”と“祭礼の蛇”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈14〉 (電撃文庫)』を読んでみた。戦いが終わったと思ったら、さらに激しい戦いに。 それが終わったら怒濤の展開に。 さぁ、次回どうなることやら・・・と思ったら、次巻はまた番外編。紅世の徒(王) 紅世の徒(王) 炎色 備考 し…

灼眼のシャナ【XII】“彩瓢”と“弔詞の詠み手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈12〉 (電撃文庫)』を読んでみた。今巻は女のヒステリーの巻(笑) フィレスもマージョリーも強すぎ。 坂井悠二、一難去ったと思ったのにまた一難。 一難越える度に強くなっていくのが皮肉。 でも、内なる銀の炎の正体が遂に明らか…

灼眼のシャナ【XIII】“頂の座”と“嵐蹄”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈13〉 (電撃文庫)』を読んでみた。ヘカテーがバトルに参戦!? フェコルー強し。 やたら敵さん強いのばっかだね。悠二には弟もしくは妹が。 というか、「一」の字を持つお兄さんかお姉さんがいたみたいだね。 死んじゃったようだけど…

灼眼のシャナ【XI】“弔詞の詠み手”と“万条の仕手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈11〉 (電撃文庫)』を読んでみた。坂井悠二がついに人を越えて自在法を使い得るようになった・・・と思ったら、またまた大変な展開に。 坂井悠二、いろいろな意味でモテモテだね。紅世の徒(王) 紅世の徒(王) 炎色 さいひょう“…

灼眼のシャナ【X】“冥奥の環”と“棺の織手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈10〉 (電撃文庫)』を読んでみた。前“炎髪灼眼の討ち手”の物語。 ヴィルヘルミナ、いと強し。この世界と“紅世”との関係や、紅世の徒とフレイムヘイズとの関係がかなり明確になりました。 要は、天罰神“天壌の劫火”アラストールはス…

信じる者は巣喰われる

西尾維新『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)』を読んでみた。最後の零崎っぽい無桐伊織(むとういおり)との関係。 でも、そんなに無桐伊織に焦点が当てられてるって感じじゃなかったね。焦点はどちらかというと「人類最強と生涯無敗の…

灼眼のシャナ【IX】“彩瓢”と“夢幻の冠帯”と“壊刃”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈9〉 (電撃文庫)』を読んでみた。坂井千草 vs ヴィルヘルミナ、坂井悠二の親父登場などなど、保護者スペシャルな巻です。『約束の二人』(エンゲージ・リンク)も名前が出て来て、零時迷子の秘密もチラッと暴かれ、物語の核心にど…

灼眼のシャナ【VIII】“逆理の裁者”と“頂の座”と“千変”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈8〉 (電撃文庫)』を読んでみた。今回は(あとがきにもありますが)前巻から次巻へのつなぎの巻みたいなもの。 次巻が緊迫したエピソードだったので、その分ゆるいエピソードみたいなのが挟まれてると「ラノベ」って感じがしていい…

灼眼のシャナ【VII】“探耽求究”と“逆理の裁者”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫)』を読んでみた。ここへ来て、シャナと坂井悠二のクラスメイト等が互いを互いに認識。 世間って狭いねぇ。 仲間はずれの池君どうなるんでしょう? 今後何か新たな絡みとかがあるのかな? 一応クラスメイトの緒方真…

灼眼のシャナ【VI】“不抜の尖嶺”と“儀装の駆り手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈6〉 (電撃文庫)』を読んでみた。今までに御崎町で起こった“紅世の徒”がらみの事件によって生じた歪みを修正する調律師が現れて、この街での物語も収束か・・・と思いきや、またけったいそうなキャラの“教授”が登場。 よくある紅世…

灼眼のシャナ【V】“万条の仕手”と“虹の翼”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈5〉 (電撃文庫)』を読んでみた。この巻はシャナが“炎髪灼眼の討ち手”になったときのエピソード。 シャナって文字通りの「箱入り娘」だったんだねぇ。 5巻目で起源を辿るってのはちょっと早い気もするけど、あんまり後まで引っ張る…

灼眼のシャナ【IV】“愛染自”と“愛染他” (2)

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈4〉 (電撃文庫)』を読んでみた。今までもいくらか片鱗はあったけど、今回は坂井悠二大活躍。 特別な能力が徐々に現れてきます! マージョリー・ドーは絶不調から一転、元気溌剌に。 ちと臭いやり取りがあったけど(笑) つーか、…

灼眼のシャナ【III】“愛染自”と“愛染他” (1)

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈3〉 (電撃文庫)』を読んでみた。愛染自、愛染他登場で、何かロリにハードになってってますねぇ。 一方でシャナに対する坂井千草の恋愛講釈なんかもありますが。 坂井千草とアラストオルの問答(?)も面白し。次巻へ続く。紅世の…

灼眼のシャナ【II】“蹂躙の爪牙”と“弔詞の詠み手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ〈2〉 (電撃文庫)』を詠んでみた。第2巻目にして早くもマンネリ。 内容がじゃなくて、主人公の坂井悠二がだけど。 登場キャラとしては、後々人気が出てくるだろうマージョリー・ドーが登場。 他の紅世の徒、“屍拾い”も悪役って感じ…

灼眼のシャナ【I】“天壌の劫火”と“炎髪灼眼の討ち手”

高橋弥七郎『灼眼のシャナ (電撃文庫)』を読んでみた。最近、アニメが再放送され出したので、これを機に原作を読むことに。 何冊かは以前に読んでたけど記憶があやふやなのでつらつらと思い出してみる。「灼眼」の世界観は「存在の力」や「自在式」ってネー…

バカとテストと召喚獣 8

遅ればせながら『バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)』を読んでみた。吉井明久(よしいあきひさ)は相変わらずの草食系。 でも、姫路瑞希(ひめじみずき)との仲が急接近!? つーか、同棲してて進展しない方がおかしいヨネ。 なんか話の進みが遅いなぁと思…

君がため、産み落とされたバケモノだ。

西尾維新『猫物語 (白) (講談社BOX)』を猫パーセント趣味で読んでみた。第懇話 つばさタイガー。 委員長の中の委員長、羽川翼(はねかわつばさ)の、「第五話 つばさキャット」、「第禁話 つばさファミリー」に続く3つ目にして最後のエピソード。 新に魅入ら…

人類のあまりの無軌道さに、見よ、地球がこうも青ざめている

西尾維新『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)』を読んでみた。表紙が零崎双識風なので予想はついたけど、人識君、双識に変装しております。 まぁ、その原因は敵の間抜けさなのですが。その間抜けな敵たちは「呪い名」の寄せ集め6名から…

クラシックとは、本来一級という意味だ。 そのような作品が古典にしか存在しないから、それらがイコールで結ばれたに過ぎない

西尾維新『零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)』を読んでみた。零崎一賊最強とも言われる零崎曲識(ぜろざきまがしき)のオムニバス形式ストーリー・・・悪くない。「ランドセルランドの戦い」。 匂宮出夢、凄すぎ。 曲識も凄すぎ。 双識、人識、微妙。「…

嫌なことは嫌々やれ 好きなことは好きなようにやれ

西尾維新『零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)』を読んでみた。この巻はオムニバス形式で、それぞれのエピソードに関連性がないわけではないけれど、基本的には独立してます。 また、前巻では基本的に零崎双識(ぜろざきそしき)が大活躍でしたが、この…

禁書目録22

鎌池和馬『とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)』を読んでみた。ロシア編終結! 加えて言うなら神の右席編終結! 後方のアックアや右方のフィアンマの桁違いの強さからして、「禁書目録も終わりに近いか?」と感じていましたが、まぁ、まだ…

戯言シリーズ・人間シリーズ年表

西尾維新『人間シリーズ』のエピソードの時系列がよく分からなくなってきたので、ちょっとまとめてみました。 目安のため、『戯言シリーズ』も一応載せてます。 あんまり厳密ではありませんが。 年月 出来事 戯言シリーズ 人間シリーズ 登場人物年齢 10年前 …

『才能』と『性質』、確かに似たようなものではあるけど、前者は育て上げるものであり後者は押さえつけるものであるという歴然たる違いを無視してはいけない。

西尾維新『零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)』を読んでみた。この巻は「二十人目の地獄」、「自殺志願(マインドレンデル)」こと零崎双識(ぜろざきそうしき)のお話。 いやまぁ、無桐伊織(むとういおり)の覚醒の話でもありますけど。マインドレンデ…

狼少年は狼が来るって嘘をついてたんでしょ? いーちゃんは、狼なんていないって嘘をついてたんだよ。 その違いって、結構なんか、どーでもいいことのようで、決定的だよね。

西尾維新『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)』を読んでみた。ネコソギラジカル完結。 アトガキには、「ハッピーエンドってどうなの?」みたいなことが書かれてましたが、この話はハッピーエンドのうちに含まれてる気がする。ところ…

やって後悔するのとやらずに後悔するのならやって後悔する方を選ぶ―ではやって後悔しないのとやらずに後悔しないのとでは、どちらを選ぶ?

西尾維新『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)』を読んでみた。ネコソギラジカルの上・中・下が「序破急」なら、まさに「破」というべき巻。 「橙なる種(だいだいなるしゅ)」の圧倒的強さは、辿り着くところまで辿り着いた「人類最終…

やりたいことをやろうとするとやりたくないこともやらなくちゃいけなくてやりたくないことをやらずにいるとやりたいことがやれなくなる。

西尾維新『ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫)』を読んでみた。3巻で1000ページくらいかと思ってたら、1冊600ページくらいあるので3冊で1800ページ(^ ^;) まぁ、ページを捲る手はなかなか止まらないので、あとは体力勝負ってところかな。さてさて、…

人の死は、その人だけのもの。他人が感情移入してごちゃごちゃ言うのが度を過ぎると、みっともないだけだ。

西尾維新『ヒトクイマジカル (講談社文庫)』を読んでみた。ブッ、ブ厚い! 約750ページ! 単純に読みにくい(笑) ページ数的には2冊に分けても良さそうなモンだけど、内容的には1冊目が全く事件起こらないで終わってしまうので仕方ないかな。ストーリー的に…

戯言遣いの本名は?

西尾維新『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)』を読んでみた。以前に先走って『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)』を読んだとき、萩原子荻(はぎわらしおぎ)や西条玉藻(さいじょうたまも)の活躍が縷々と書かれてい…

禁書目録21

鎌池和馬『とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫)』を読んでみた。今回はロシア編の続き。 「第3次世界大戦」もさることながら、あっちこっちで主要キャラのバトルが勃々発々。 予想通りというか何というか、この間だけではロシア編は収束せ…

一人殺せば殺人者だが何百万人殺せば征服者になれる。全滅させれば神だ。

西尾維新『サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)』『サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)』を読んでみた。初っぱなから「戯言遣い」と兎吊木垓輔(うつりぎがいすけ)の対話から。 対話というより、兎吊木の一方的な攻めで…

「普通ってなんだと思う?」「知らねーさ。不都合の略かなんかじゃねーのか?」

西尾維新『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)』を読んでみた。『人間関係シリーズ』は本編読んでからにしようかと思ってたけど、どうも、『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)』で起こっていた京都通り魔事件の真相…

知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

西尾維新『猫物語 (黒) (講談社BOX)』を読んでみた。この巻は『傷物語』に続いて、『化物語』中で語られていた伏線エピソードを回収するお話。 『傷物語』は春休みに阿良々木暦が吸血鬼に襲われた「こよみヴァンプ」というエピソードでしたが(祝・アニメ化…

結局 X/Y の意味が分からないオレ

西尾維新『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)』を読んでみた。 今回は文庫版で。殺人のトリック自体は「まぁ、それなり」って感じで、読んでて「犯人はコイツかな?」みたいな目星はつくけど、むしろそれを思いつつ、また、主人公である…

「この作者は天才だ!」

とはさすがに絶叫しなかったけど、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)』を読んでみた。 『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)』を読んで、世界観が全然分からなかったので『クビ〜』へ原点回帰。 なんか、結構…

「強いってどういうことですか?」 「それを考えなくなることだ」

西尾維新『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)』を読んでみた。零崎人識(ぜろざきひとしき)と匂宮出夢(におうのみやいずむ)との関係―「敵対関係」。「戯言シリーズ」ってのがあるそうだけど、そっちを全く読まないまま読むと、「完全…

バカとテストと召喚獣 1〜7.5

流行りに乗って、『バカテス』を読む。『.5』が多いので、エピソードの時系列を整理。 水無月小学校5年 「雄二と翔子と幼い思い出」【6.5巻】 1年 「ウチと日本と知らない言葉」【7.5巻】 「バカとテストと召喚獣〜予習編〜」【3.5巻】・・・島田葉月登場。 …