倭マン's BLOG

くだらない日々の日記書いてます。 たまにプログラミング関連の記事書いてます。 書いてます。

脳と視神経の構造

新・脳の探検(上)―脳・神経系の基本地図をたどる (ブルーバックス)』って本を読んでいると、脳と視神経の構造が書かれていた。

それまでは、左目から入った情報は右脳へ、右目から入った情報は左へ伝わるって思ってた。 でも実際の構造は、左右の眼の左半分で受け取った情報は左脳へ、右半分で受け取った情報は右脳へ伝えられるらしい(下図参照)。

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ってことは、ウェカピポの『砕けゆく鉄球』による“左半身失調”*1って効果も不可能ではないかも?

鉄球の回転による衝撃波で左脳右脳へつながっている視索(上図参照)だけを麻痺させれば、少なくとも、左側から眼球に入ってくる光情報は認識できなくなるのでは! さすがに、それだけでは「触っても認識できない」ってことまでは説明できないが。

荒木飛呂彦氏は、どうやって“左半身失調”って効果を思いついたのか? (1)実際にそういう症状があるのを知っていた? (2)上記の視神経の構造を知っていて思いついた? (3)天才的感性で思いついた?


ちなみに、人間、ものを考えるときは知らず知らずのうちに視線が右上もしくは左上に向いてしまうらしい。 右上を向く人は直感型(右脳型)、左上を向くときは論理型(左脳型)の人だそう。 これも、上記の脳と視神経の構造が原因ではないのかなぁ? と思う日曜日の昼下がり・・・