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倭マン's BLOG

くだらない日々の日記書いてます。 たまにプログラミング関連の記事書いてます。 書いてます。

そこまで言って委員会 NP 2016年5月22日

そこまで言って委員会

そうだ この夏選挙に行こう! その時、政治が動いた! ニッポンの選挙クロニクル

橋本五郎氏曰く「大きな政変は結婚と一緒」。 そのときまでは大変な期待があるが、終わると厳しい現実が。

選挙って当時のいろいろな思惑やら情勢やらがあるので、ざっと振り返っただけだと何だったんだろうなという話ばっかだなw あんまり政局とか興味出ねぇし。

「55年体制」の自民党が強かったのは?

第1章 山が動いた

パネラー 答え
桂ざこば 日本が成長の時期だった
橋本五郎 「日本」の縮図 中間層をつかむ無限抱擁性
筆坂秀世 経済成長に成功
長谷川幸洋 融通無碍
吉川美代子 幅広い人材とそれをまとめる力量
宮家邦彦 社会主義的政策を先取りしたから
末延吉正 「建前より本音」「理屈より現実」
竹田恒泰 新憲法と安保が定着したから

55年体制で良くも悪くも政治が安定して経済も成長したけど、自民党の党是である改憲が省みられなくなった原因とも考えられる。 竹田氏、憲法周りのことにだと発言がまともだw

連立政権はなぜうまくいかなかった?

第2章 55年体制の崩壊

パネラー 答え
桂ざこば 船頭が多すぎる
橋本五郎 基本政策で「水と油」
筆坂秀世 ・首相の人選の誤り ・寄り合い所帯
長谷川幸洋 政権内部の権力抗争
吉川美代子 「小同大異」
宮家邦彦 水と油の野合は成功しない
末延吉正 政権をとるのに精いっぱいだった
竹田恒泰 最大公約数

テレビ朝日の椿貞良報道局長(当時)が国会の証人喚問で「反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようとデスクらと話し合った」という証言をした椿事件というのがあったそうだけど(椿氏、亡くなったの去年なのね)、当時テレビ朝日にいたという末延氏が言うには、番組構成などに椿氏なんて関係なかったんだそう。 まぁ、トップと現場なんてそんなもんな気も。 いやでも、テレビとは言え、朝日がトップのガバナンスがなかったのは驚くところ?

日本も「2大政党制」になった方が良い?

第3章 政権交代と二大政党制

パネラー 良い or 良くない 答え
桂ざこば 良い 世の中“右か左か”“上か下か”2つで分かれる
橋本五郎 良い ・腐敗の防止 ・緊張感をもたらす
筆坂秀世 良い 一強他弱では関心が薄れる
長谷川幸洋 良い 競争しあって緊張感が生まれる
吉川美代子 良い 責任政党としての考えで行動する
宮家邦彦 良い 政党が多すぎると争点がぼやける
末延吉正 良くない 日本では階級や階層が二分されていない
竹田恒泰 良くない 一強で何が悪い?

衆参で選挙制度変えたらいいんじゃね?とか思ってたけど、一方でも小選挙区でないと二大政党制にはならんか。 現状ではどうにもならない気しかしないけど、このまま10~20年くらいすれば二大政党制が定着するなんて可能性があるのかどうか・・・ とりあえず、毎年総理が代わるような時代に戻ってほしくないねぇ。

今度の選挙で何が変わると思う?

第4章 民主党政権の崩壊

パネラー 答え
桂ざこば 政治家が襟を正すだろう
橋本五郎 懸念される「トランプ効果」
筆坂秀世 何も変わりようがない
長谷川幸洋 野党内の勢力圏
吉川美代子 野党の存在意義
宮家邦彦 何も変わらない
末延吉正 民進党中心の野党が消えてゆく
竹田恒泰 憲法9条

格差是正を標榜する共産党の内部に格差が!? 大して根拠のない笑い話のようだけど。

本当に「ダブル選挙」は無い?

第5章 衆参同日選挙

パネラー ある or ない 答え
桂ざこば ある 衆議院議員が準備している様に見える
橋本五郎 ない ・衆院議席減が確実 ・参院選単独でも大丈夫
筆坂秀世 ある 消費増税再延期と外交成果を利用
長谷川幸洋 ない 被災者を忘れて遊説できない
吉川美代子 ある 総理の胸のうちはわかりません!
宮家邦彦 ある 誰が総理であれやりたいだろう
末延吉正 ない 今の状況下では「サプライズ」にならない
竹田恒泰 ある むしろ負担減

過去行われれた衆参同日選挙は2回

  • 1980年6月22日
  • 1986年7月6日

2回とも自民党圧勝。 そもそもダブル選挙って今まで2回しかなかったのね。 参院選の度にダブル選挙の可能性が囁かれてる気がするなぁ。