倭マン's BLOG

主に Java, Groovy, Griffon 関連の基礎的な記事を書いてます。

たかじんのそこまで言って委員会 2011年4月10日放送 『3.11から1か月 「今、思う事」』

鈴木紗理奈さんのママトーク・・・聞くに堪えない(笑) たしかに上品になった気もするけど前からあんな感じだった気も。

3.11から1か月 「今、思う事」

パネラー 答え
桂ざこば 自粛ムード』 今は「天災」というネタはやられへん
三宅久之 “超自然的なモノ”への敬虔』 今の日本には“超自然的なモノ”への敬虔さが無い
金美齢 日台関係』 まさかの時の友こそ「真の友」〜a friend in need is a friend indeed〜
鴻池祥肇 大連立』 政党間の争いの時ではない。 大同団結で国難を乗り越えよ。
鈴木紗理奈 日本の未来』 未来のために新しい日本を作るために私に何ができるかめっちゃ考えました
村田晃嗣 若者の声』 今の若者のナマの声を聞こう
勝谷誠彦 “飲食”の危機』 このままでは日本の外食産業は壊滅する
宮崎哲弥 情報の見分け方』 生存の危機だからこそ情報の見分け方を日本人は知るべき

三宅久之氏や金美齢氏も石原慎太郎都知事の『天罰』発言に共感を。 うーむ、もしかしたら、ここ半世紀くらいで『天罰』の意味が変わってきてるんじゃ? それとも、年を重ねると『天罰』って言葉に受ける印象が変わるのか・・・ 何にせよ、この方々と拙者では『天罰』って言葉に感じる意味が違うんだろうね。

天罰』発言に共感する人は、『天罰』って言葉で「理不尽な災害にあったとき(あった人)に何らかの理由・戒めを見い出そう」としているのに対して、『天罰』発言に反発する人は『天罰』って言葉で「天罰』を下した何らかの主体とそこにある意思」を考えてしまうんでしょう。 少々簡単すぎる対比をすれば、前者は日本の伝統的な『八百万の神』的な考え、後者は西洋的な『一神教』の考えみたいなものかもね*1。 でもよくよく考えてみると、『バベルの塔』や『ノアの方舟』のような『天罰』発言に似た神話が世界中にあるんだから、こういった考えは何千年も昔から世界中でされてきてるんだよね。 軽い新興宗教くらいに思えば大して気にかけるようなものでもないか*2

まぁこういう戯言はともかく、石原都知事は既にこの発言を撤回してますが、都知事選がなければ撤回なんてしてないでしょうね。 発言は撤回しても考えが変わってないのがアリアリと。

亀井静香を司令塔に」・・・勘弁してください。 心が折れます。 少なくとも気分が暗くなります。

よく復旧・復興の話で「津波の被害にあったところには家を建てないようにする」という提案をよく耳にしますが、そんなことって実際に可能なんでしょうか? 個人的には、(例え望ましくても)そんなこと不可能だと思いますネ。 今回のような災害が5年や10年に1度の頻度で起こるなら可能かも知れないけど、数十年、数百年に1度の災害だったら災害時の記憶なんて風化するか、もしくは世代交代で忘れられちゃうだろうし、漁業者にしてみれば何世代に1度しか来ない災害に対する損害よりも港近くに住むメリットの方が大きい(と思う)ハズ。 何たって、復旧・復興にあたる人々は生き残った人々なんだから。

辛坊副委員長、めずらしく(?)非課税無利子国債に猛反発! やっぱ、自分の著書の内容には責任とらないとね(笑) ただ、委員会のメンバーとはヒドイ温度差だったのがちょっともの哀しい。

日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言

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台湾の方々からの多大なる義援金に感謝。 一方で、韓国は教科書問題で義援金を返還。 なんですか?この違い。 こうなったら、竹島近くの沿岸に原発作って放射能を漏・・・(以下自粛)

天皇陛下が来られた際にあぐらをかいた状態で応対したとか、皇太子殿下に写メ撮らせてもらったとか・・・マジ? そりゃ天・・・(以下自粛)




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*1:別に拙者は一神教信者や西洋かぶれってワケではありませんが。

*2:発言者が東京都知事だとやっぱりまずいかも(笑)